「カーセキュリティがあっても盗難された」には理由がある!本当に愛車を守れる製品の選び方を解説
2026.09.02
「カーセキュリティがあっても盗難された」という被害事例を聞いたことがある方は、プロの窃盗団に対する防犯対策は難しいのではと不安を感じているでしょう。
しかし、カーセキュリティを備えていても盗難被害に遭うことにはいくつかの原因があり、製品選びや施工方法を見直すことで愛車を守れる防犯対策が可能となります。
今回は、カーセキュリティを備えていても盗難被害に遭う原因、窃盗犯が本当に嫌がる対策、本当に愛車を守れるカーセキュリティを選ぶときのポイントをご紹介します。
さらに、窃盗犯に「狙われる車」と「狙われづらい車」、盗難対策に効果的なカーセキュリティ、自分に合った盗難対策を実施する方法についても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
カーセキュリティを備えていても盗難被害に遭う原因

カーセキュリティを備えていても盗難被害に遭う原因は、主に以下の4つです。
- 原因1:セキュリティがOFFになっていた
- 原因2:スキャナーなどで防犯アピールができていなかった
- 原因3:駐車環境に合わないセキュリティを使用していた
- 原因4:純正セキュリティのみで対策をしていた
こちらでは、上記4つの原因について解説していきます。
原因1:セキュリティがOFFになっていた
盗難被害に遭う原因の1つとして、セキュリティがOFFになっていたことが挙げられます。
常時警戒の機能が作動しない状態になっている場合、不正なエンジン始動を防ぐことができず盗難被害に遭うことが考えられます。
誤ってOFFに設定してしまうこともあるため、専用リモコンなどを使用してセキュリティが適切に作動しているかを今一度確認してみましょう。
原因2:スキャナーなどで防犯アピールができていなかった
セキュリティが正しく機能していても、スキャナーなどで防犯アピールができていない場合、犯行の抑止力が低下して車両が狙われやすくなるケースがあります。
LEDのスキャナーでカーセキュリティが装着されていることをアピールしたり、目立つ色のハンドルロックを装着して「盗難に時間がかかりそう」と思わせたりすることが有効です。
原因3:駐車環境に合わないセキュリティを使用していた
駐車環境に合わないセキュリティを使用してしまうと、本来の防犯性能を発揮できず盗難被害に遭うことがあります。
例えば、月極駐車場で監視カメラの死角に停めている場合、イモビライザーのみの対策では異常時にアラームで警報することができず、犯人はゆっくりと時間をかけて盗難を実行できてしまいます。
原因4:純正セキュリティのみで対策をしていた
純正セキュリティのみで対策をしている場合も、盗難対策としては不十分だといえます。
巧妙な手口を使用するプロ窃盗団にとって、同一車種で共通のセキュリティが備わっている純正セキュリティは、一台でも解析してしまえば突破しやすい標的になってしまいます。
窃盗犯に「狙われる車」と「狙われづらい車」

カーセキュリティを備えて盗難被害に遭わないために、まずは窃盗犯に「狙われる車」と「狙われづらい車」の特徴を知っておくことが大切です。
こちらでは、「狙われる車」と「狙われづらい車」の特徴をそれぞれ解説します。
「狙われる車」の特徴
「狙われる車」の特徴は、以下の通りです。
- 盗難が多発している車種
- 一般住宅の屋外駐車場に停めている
- 人通りが少なく照明のない駐車場に停めている
- 短時間離れているときに施錠されていない
例年盗難が多発している「ランドクルーザー」「アルファード」といった車種は窃盗犯から狙われやすく、一般住宅の屋外駐車場や、夜間の人通りが少なく照明のない駐車場に停めている場合も盗難発生につながりやすいので注意が必要です。
また、キーが差し込まれた状態で被害に遭う車も多いため、車両から離れる際は短時間でも施錠するようにしましょう。
「狙われづらい車」の特徴
「狙われづらい車」の特徴は、以下の通りです。
- 防犯意識の高さをアピールできている
- 異常時には音や光で警報できる
- 駐車環境に適した複数の防犯対策を組み合わせている
- 駐車場に防犯カメラやセンサーライトが設置されている
スキャナーなどで防犯意識の高さをアピールできている車や、アラーム型セキュリティにより警報できる車、複数の防犯対策が適切に組み合わさっている車は、犯人から狙われづらくなります。
加えて、防犯カメラやセンサーライトが設置されている駐車場に停めている場合も、犯行の抑止力が高いといえます。
純正セキュリティだけではリスクがある!窃盗犯が本当に嫌がる対策とは

純正セキュリティのみでは、先述の通り巧妙な手口を使用するプロ窃盗団から愛車を守ることは難しいといえます。
このため、純正セキュリティはあくまで防犯対策の土台として捉え、後付けのカーセキュリティを組み合わせたときに防犯性能を最大化できるように考えることが大切です。
窃盗犯から愛車を守るためには、「イモビライザー」や「アラーム型セキュリティ」などの後付けカーセキュリティを活用し、犯行抑止力や犯人への威嚇効果を向上させ、盗難手口への対策をしていきましょう。
本当に愛車を守れるカーセキュリティを選ぶために「見るべきポイント」

本当に愛車を守れるカーセキュリティを選ぶために「見るべきポイント」は、以下の5つです。
- 最新の盗難手口に対応できる製品か
- 万が一の盗難リスクにも対応できる製品か
- 電波法や保安基準に適合しているか
- 安心の実績があるカーセキュリティ専門店か
- アフターケアが充実しているか
こちらでは、上記5つのポイントを解説します。
最新の盗難手口に対応できる製品か
「CANインベーダー」「キーエミュレーター」といったプロ窃盗団の最新手口は巧妙なので、これらの手口を対策できる製品を選びましょう。
車両犯罪の最新情報をもとに製品を提案してくれる専門店に任せるのがおすすめです。
万が一の盗難リスクにも対応できる製品か
万が一の盗難リスクにも対応するため、車両異常時のスマホへの通知機能や、GPSを備えることも大切です。
盗難リスクに備えることで、盗難発生時のスムーズな対応が可能となり、早期発見によって車両が無事に戻ってくる可能性が高まります。
電波法や保安基準に適合しているか
電波法や保安基準に適合していない製品を選んでしまうと、使用者が罰せられることがあるため必ず適合品かどうかを確認しましょう。
製品の品質が悪い場合、電気トラブルや車両故障につながる恐れもあります。
安心の実績があるカーセキュリティ専門店か
品質の高いカーセキュリティを選ぶ際は、実績豊富な専門店に相談しましょう。
専門知識や技術が不足している業者が提供するカーセキュリティの場合、適切な防犯対策ができないだけではなく、誤作動やトラブルを引き起こすリスクも高まります。
一方、専門知識や技術力のある専門店であれば、車種や駐車環境に適した施工により、セキュリティ性能を最大限に高めることができます。
専門店の実績をチェックする際は、「累計施工台数」「パトロールカー導入実績」「導入車両での盗難報告」を確認すると安心感の高い店舗を選べるでしょう。
アフターケアが充実しているか
トラブル発生時にもスムーズな対応ができる業者を選ぶため、アフターケアを確認しましょう。
長期間にわたって安心して使用するためにも、メーカー保証期間の延長プランなどがあると良いでしょう。
盗難対策に効果的なおすすめのカーセキュリティ

盗難対策に効果的なおすすめのカーセキュリティは、以下の3つです。
- HORNET
- VIPER
- iVIPERスマートイモビライザー
こちらでは、上記3つのカーセキュリティの特徴やおすすめポイントについて解説します。
HORNET
HORNETは日本市場向けに開発されたカーセキュリティブランドで、オーナーの幅広いニーズに応えられる豊富な製品ラインナップや高い品質、安定性能が特徴です。
ハンドルロックやタイヤロック、ドライブレコーダー連動モデル、防犯カメラなど幅広い製品があり、複合防犯や拡張防犯に対応できるのがおすすめのポイントです。
HORNETの製品に興味のある方は、カーセキュリティ専門店「セキュリティラウンジ」にて無料相談を受け付けているので、この機会にご相談ください。
VIPER
VIPERは世界トップシェアのカーセキュリティブランド(※当社調べ)であり、世界最高レベルの暗号化技術や多重センサーシステムなどを活用した製品が特徴です。
プロショップ限定カーセキュリティシステムであるため、専門知識や技術力のある専門店でのみ取り扱いが許されています。
オプション拡張性が非常に高く、愛車の防犯力を飛躍的に高められるうえ、利便性にも優れているのがおすすめポイントです。
VIPERの製品に興味のある方は、カーセキュリティ専門店「セキュリティラウンジ」にて無料相談を受け付けているので、この機会にご相談ください。
iVIPERスマートイモビライザー
iVIPERスマートイモビライザーは、カーセキュリティブランドVIPERの新世代シリーズであり、最新の盗難手口に対して以下の「4重の防御」で自動車盗難を防ぐという特徴があります。
- スマートフォンによるワイヤレス認証
- 不正なエンジン始動防止機能
- 2ポイントイモビライザーによる「二重のブロック」
- 認定専門店による接続先特定のできない取付
iVIPERスマートイモビライザーの製品に興味のある方は、公式サイトのお問い合わせページからご相談ください。
自分に合った盗難対策がわからないときは!「セキュリティラウンジ」にご相談下さい

自分に合った盗難対策がわからないときは、累計50,000台以上の施工実績を持つ「セキュリティラウンジ」にご相談下さい。
防犯設備士の資格を持つ専門のセキュリティインストーラーが、車両犯罪の最新情報をもとに、お客様のライフスタイルや駐車環境に適したセキュリティシステムをご提案します。
防犯のプロフェッショナルが各車種に適した施工を徹底して実施するため、防犯性能を最大限に活かすことができ、全国の店舗において導入車両での盗難報告がゼロという実績を誇っています。
「カーセキュリティがあっても盗難された」には理由がある、まとめ

今回は、カーセキュリティを備えていても盗難被害に遭う原因、窃盗犯が本当に嫌がる対策、本当に愛車を守れるカーセキュリティを選ぶときのポイントなどをご紹介しました。
「安心して使えるカーセキュリティ製品について知りたい」という方は、累計50,000台以上の施工実績があるカーセキュリティ専門店セキュリティラウンジにご相談ください。
現在、無料セキュリティ相談を開催しており、最新の盗難手口の対策方法やセキュリティ対策がされた実際のデモカー体験、防犯のプロへの相談ができるので、ぜひこちらのページからお近くの店舗へのご来店予約をしてみてください。